患者さんのことを

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患者さんのことを五感で感じ取ることが大切です 看護師は患者さんを看護する時、その観察について、とても重要となってきます。

そして私の場合も、私の持っている全ての力を持って、観察を行うようにしていました。

そうすることによって、患者さんのちょっとした変化を感じ取って、そのことが大変な症状の早期発見に繋がることがあるからです。

そしてその観察の中では、自分が持っている五感をきちんと使うようにしていました。

まずしっかりとその患者さんの状態について、目で観察をします。

そしてその観察については、その匂いについても大切となってきます。

匂いは、特殊な匂いを発する症状というのもあるので、その匂いについても見逃すことにないようにしています。

また、聴診器を用いて、普段では聞き取ることのできない、心臓の雑音や腸の異常な音について、きくことにしています。

そして特に大切なことは、普段の患者さんと何か違うということを感じ取る感性です。

その少しの違いを感じ取ることが、とても重要なことと言えます。

患者さんとコミュ二ケーションを取り医療事故を防止

医療の現場では、看護師がいくら気をつけていても起こってしまうことがあります。

それは看護師や医師も人間ですので、完璧に医療や看護ができないこともあるのです。

わたしも何度かヒヤッとしたことを体験しています。

そしてそんな時、患者さんにそのことについて一緒に注意をしてもらうことにしています。

患者さんに協力を求めるというのは、変な感じがするのですが、そのようにして医療事故を防止しようとしているのです。

その中でも、その患者さんに間違いなく治療を提供できるように、識別確認を行う際に、患者さんに呼びかけを行って、確かにその患者さんであるのか、確認を行っています。

今は患者さん自身が装着しているリストバンドによって、その識別を行うことが可能となっていますが、基本としては、そのように患者さんに呼びかけて、患者さん自身にも、その治療や看護について一緒に確認をしうてもらうことにしているのです。

そうすることで、医療従事者も患者さんも安心して、医療を提供したり、受けたりすることができます。

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